未亡人と温泉とひとりごと

じじばば連れに優しい温泉宿や、道路情報などについて綴っていきます。

桜木町ワシントンホテルに前泊です。

鬼怒川温泉に出かける前に、桜木町ワシントンホテルに前泊しました。


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前回は、ファミリールームだったので広めの部屋でしたが今回はツインルームでしたので、車椅子で移動を考えると少々手狭だったかな。

窓からは観覧車やインターコンチが見えました。
町側では何が見えるだろう?
前はビルだけど・・やっぱり海側の方が景色になるかなぁ・・


まっ、今回は本当に宿泊して朝食を食べてから全員集合するのを待って出発するだけだから、駅前の立地が便利なのと駐車場がホテルの下にあるのが選んだ決め手なので多くは望みません。^^;


とは言え、台風がらみの雨の心配がある旅行でもあったし、夕飯はホテルが入っているビル内で済ますつもりで出かけました。

駐車場がホテル専用ではないので停められなくなるのも不安材料です。
1泊するだけで駐車代が結構かかるんだよなぁ。
これって納得いかない!
みなとみらい地区のホテルは駐車場無料ってのが少なすぎるよ。
土地が高いの?

もっと安いホテルもあるけど、車椅子をベッド脇で使えるスペースが無いこともあるので安全策でワシントンホテルにしました。

駐車場の問題は多少あるけど電車を使う方でしたら駅前だし、朝食付にされるならそこそこの内容だから使い勝手は良いと思います。

車椅子でも支障がないです。

バストイレはユニットバスなので、バリヤフリーとはいきませんけど。

さて、夕食は最上階に「東天紅」が入っていて宿泊者プランが税抜三千円のコースがあったので東天紅で食べてしまいました。

通常だと結構なお値段ですが、宿泊者プランならまぁまぁお手頃価格ですよね。
中華街ならもっと安く食べられる店もありますが、そのまま部屋に戻れるのでこれはこれで良かった。

まっ、夜景も見れるしね(部屋からと一緒だけど)

すっごい静かで、耳の遠い年寄りと話すのに少々気兼ねもあったけど美味しかったし、年寄りとふたりで中華だと食べる数は無理があるのでこのスタイルならいくつかの料理は食べられましたから、満足です。



どんなふうに提供されるんだろうと思ってましたが、本当にカワイイ小皿で一人分で出てきました。
貧相ではないんです!
ちょっと感激(≧∇≦)b
お品書きつき!

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一品だけ余分に注文しましたが、夕食に十分な量でしたしお勧めです。

ワシントンホテルは立地を考えると又伺うことになるかな。

土肥温泉「新海花亭いずみ」さんです

土肥温泉も何回か伺っているのですが、今回はお宿を変えてみました。
いつもの宿はトイレ周りに段差が多く残念ながら我が家の年寄りには無理があるので残念ながら、新しくチャレンジでした。


今回のお宿は「新開花亭いずみ」さんにしてみました。
ネットの写真などを吟味してトイレ周りは大丈夫とふみました。

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場所は以前のお宿と90度ほど角度が違うだけで土肥港沿いなのに見える景色は違っていました。
まっ、当たり前ちゃあ当たり前だけど。^^;


清水港からのフェリー乗り場は見えないけど、より近くにフェリーが迫って来ました。

さて、そんな「新開花亭いずみ」さん、場所は分かりやすいけどカーブの道の途中のカーブで急にお宿に入らなければならないので、おっとととなってしまいました。(>_<)


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お宿の前の駐車スペースは少ないので車椅子を使う方は、予めお願いするかはやめにチェックインするほうがよろしいかと。


お宿のスタッフは珍しく男性が多かった!
お部屋に案内して下さったスタッフも男性だったから荷物を持って頂くのもちょっと気兼ねが無かったわ。

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「新開花亭いずみ」さんは土肥港沿いなので部屋の前に人目をきにする建物も無いので、窓の外の景色を堪能出来ます。
もちろん、お部屋にもよるでしょうけどね。


お部屋は露天風呂付きBタイプを選びました。

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お風呂の形や景色を考慮しましたが我が家の年寄りには正解だったかな。


お部屋は和室で二間、室内には段差無し。
入り口に一段。
トイレと露天風呂にも段差が一段。
このくらいなら大丈夫!
あ~、よかったぁ。
出来れば引き戸だと良かったけど、ガマンよね。
トイレの入り口が狭いのも問題なんだけどね、段差が一段だし仕方ないか。


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部屋ですが、二間あっても、ままあるのが入り口から奥に二間が続くタイプ。
これは、便利じゃない。
だって、早寝早起きの年寄りはトイレに何回も起きるから、トイレの近くに寝ようとすると、たいがい入り口付近の部屋。
で、早起きして景色を見ようとすると遅起きさんが窓側の部屋で寝ているから身動き出来ないって事が多いんですが、でもこちらのお宿は二間が同じようにトイレにも風呂にも行ける!

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こういう形って使い易いのよねぇ。


なので、朝早く目覚めた年寄りが朝風呂に入って窓辺で景色眺めながら、遅起きさんが起きてくるのを待つことができました。


各部屋にテーブルがドン!都合ふたつもいらないなぁ。
お馴染みのシステムね。

窓からは港で釣りをする人や朝早くから出て行く漁船らしき舟などを眺めているとバスや車が行き交います。
フェリーが清水港から来るのも目の当たりにしなごら年寄りは景色の変化を眺めていました。


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窓からの景色は風呂からも同じように眺められます。
露天風呂(相変わらずですが部屋の中ですから露天風呂ではないかな)の窓はプライバシー保護がされているそうで、外からは中が見えないそうです!
なので、何も気にしないで外の景色を眺めていられます。

ちょっとした事ですが、変に囲いがあって景色が台無しって事を考えるととっても良いと思いました。

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お部屋にはお風呂に行く時に使ってね、という感じの小さな手提げも置いてあったし、荷物や洋服の収納スペースもいっぱいで使い勝手がとても良かったわ。

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ロビーには卓球台も有りました!
我が家では使わないけどね。

お土産品は場所も小さく品数も少なかったのは残念な部分ですね。
土肥温泉に目を引くお土産物やさんもないから宿にお土産品が豊富にあると助かるんだけど。
まぁ、これも仕方ない。

大浴場はまぁ、中浴場程度の大きさで露天も小さくて中に三人も入っていれば、入るのをためらいそうな大きさですね。
アメニティも十分とは感じない品揃えだったしね。

まあ、しょうが無い・・年寄りの為の旅行だからな。^^;

そんなに大きな旅館ではないしね。

でも、特段の段差はなかったので内湯は一人で歩行出来る方なら大丈夫。



食事なんですが、こちらの売りは板長さんを新しく迎えて料理に自信有り!といったところなんで期待したいような、イヤイヤ伊豆で妙に手の込んだ料理より食材を生かした料理が良いよなぁ~、などを考えていました。

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結果的には、海の食材を生かした創作料理が美味しく出来上がっていました。
金目鯛の素揚げと言っていいのかな?あれは特に美味しかったわ。

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伊豆と言えば煮付けだと思うけど、そう言う定番はありませんでしたけど。

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が、やっぱり二日目に問題が。

(´ヘ`;)ハァ・・

初日は食事は良いペースでの提供がされたんですが、二日目ではグタグタ。

やっぱりなれないメニューだとスムーズな仕事は出来ないのかな?

食事自体も、初日は創作料理が冴えた出来栄えだと思ったのですが、二日目は伊豆の海鮮の暴力が欲しいと思ってしまいました。

とっても残念。

とはいうものの気づかいも随所にあるはあるんです。(^^)
我が家の年寄りは、頭が付いたままの魚はダメなので初日のお造りでお頭が付いていたのを翌日は頭無しで提供して下さったのは嬉しかったですねぇ。


どのお料理も、提供の仕方が人数分を一緒に綺麗に盛り付けて出されて取り分けるスタイルは面倒っちゃあ面倒。
食べるスピードが違うしさぁ。
取り分けた皿は華麗さにかけるしねぇ。

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美味しかったけど、なんかすっきりと感動出来る内容ではなかったわ。
部屋に案内して下さった男性も料理は期待して下さい!って豪語してたし、二日目も昨日もはガラッとかえてお出ししますよ!って自信たっぷりだったんだけどね。(´`:)


何かがしっくりこなかった。

サーブの力量がイマイチだけで無く、やっぱり出来るお宿と比べるとどうしても気配りが欠けているところが分かってしまう。


車椅子を使う事も伝えていてお宿からも確認の電話があったのに、食事の席まで車椅子でどうぞと声がかかったのはチェックアウトする朝食の時でした。

宿のお電話ではスロープがあるのでそのまま席までいかれますって事だったのに、食事のスタッフはそうは思わなかったみたいでした。

食事場所が畳で、履物を脱ぐようなシステムだったからなか?
そうは言ってもなんだかなあ・・
納得出来ない。

不思議だけど、せっかく良いところがあっても何かダメだと思う事があると、全体がぼやけてきちゃうんだな。

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まぁ、年寄りが景色を堪能しながらゆっくり温泉に浸かれたって事とトイレ周りが許せる範囲という事で他に見つからなければ、土肥温泉に行くときは「新開花亭いずみ」さんに伺うことになるかなと思っています。

ん~実に惜しい!


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8月は上諏訪温泉かたくら「諏訪湖ホテル」さんにお出かけしました!

2017年の夏は、雨が多かったですねぇ。
8月だからお天気の心配は台風くらいで大丈夫だろうと思っていたのに、今年は空模様を心配しながらのお出かけでした。
それでも、毎日毎日いやんなっちゃうくらい暑かったですねぇ!

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そんなこんなで、お出かけ先に選んだ上諏訪温泉は年寄りを連れて三回目になります。
昨年も上諏訪温泉に宿泊していますが、遅くなりましたが、8月のお宿は「諏訪湖ホテル」さんです。



諏訪湖沿いに建つ諏訪湖ホテルは少々古さはありますが、立地も良く隣に千人風呂で有名な「片倉館」が有って宿泊客は無料で入れるサービスもあったし、館内は清潔でフロントの対応も良く、近くにコンビニも有りました。

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こちらは諏訪湖沿いなので、もちろん部屋から眺める景色は湖がバッチリ!(^^)
我が家の年寄りは眺めるだけですが、早朝から湖沿いの遊歩道でジョギングしている方もいます。
近くにお住まいの方でしょうか、毎朝ラジオ体操をしているグループもいましたね。


さてさて、肝心のホテルはというと実は部屋を下見をしているので今回は安心して宿泊出来ましたぁ。


こちらの諏訪湖ホテルさんは露天風呂付きの部屋(展望風呂付き)のタイプが三種類あるのですがネットで検索をてもイマイチ不安があったので、時間を見つけて行ってみました。
残念なことにベッドがあるタイプの二種類の部屋は段差の問題で却下しました。
よくあるんですが、やったぁトイレまでフラットダァと思ったらベッド周りに段差があってガッカリでしたって事。
なんでベッドをわざわざ一段高い場所に置くんだろね。
年寄りは夜にトイレに何回も起きるんですからベッド周りに段差は禁物です!


で、選んだのは和室です。

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フローリングのリビング付きの和室といったところで、部屋が二つに分かれているのも寝起きの時間帯が違う年代が一緒に宿泊する我が家に便利です。


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リビングも広くソファーセットが置かれていました。
そのソファーで十分寝れる長さです。(^-^)
まぁ、我が家はエアベッドを持参するので年寄りはリビングでトイレ近くに陣取りました(^_-)
イヤイヤ本人もトイレ近くにベッドがあると楽なのよね。
私は和室に敷いて下さった布団をズルズルとフローリング床に引っ張りだしました。(≧∇≦)b



露天風呂付き(眺望風呂付き)の部屋には、各々名前が付いていて、○○○号室表記はありません、。
廊下の奥で○○1号室の先にまだ、部屋がある(笑)


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入口も外からドアは直接見えなくて、入口からして何か特別感あって部屋に入れるのが楽しみになってしまいます。

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入口に段差が一段!
まぁまぁ良し。
玄関は広め。

部屋に入ってしまえば、バリアフリーと言っても差し支えないと思います。



眺望風呂とトイレに入るドアは引き戸、トイレのドアも引き戸、眺望風呂の入口も引き戸。

なので、デッドスペースがなくて特にトイレのスペースが広くなる。
さらに引き戸だと年寄りが開け閉めに力を必要としないのでとても楽です。

とにかく全体的にゆとりのある間取りでした。

露天風呂(お宿は眺望風呂って解釈です。部屋の中にあるようなものですから露天風呂とは言わないよね)は木枠の造りで大きい!
小さな旅館なら平気で大浴場に付いてる露天風呂ですって言うような大きさでした。。
窓を開ければ外気も入るので暑さ寒さにも対応出来ますから我が家の年寄りにはぴったりですねぇ。
大きな窓からは外に出る事も可能です。
上の階から見えるでしょうから裸で出る勇気は中々だとは思うんですが(^^)
まっ、窓にかかるブラインドの向きを変えれば湖は目の前。
ブラインドを上げてしまってもOK。
外からの目線が気になる事はないと思います。

湯船に入るのに手摺りも付いてました。
大きい分高さ(深さ)もあるので、湯船の外側に一段段差が付けられているのが、良し悪しでしょうか。

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シャワーも完備なのでお風呂につかるだけでなくシャンプーもできるし完璧!


じゃあないのよねぇ~(笑)


このお風呂、温泉じゃあないのよね(T_T)


やっぱり100%は難しかった(笑)
本人は対して気にしてないのが救いです。
一人でのんびり入れて幸せだから、温泉でなくても良いんだそうです。


残念だよなぁ~。
温泉地に来て温泉に入れないのは。
まっ、諦めましょう。(>_<)


一般的には及第点のお風呂ですが、脱衣場に椅子が無かったりと年寄りにはあと一歩の部分もありました。


部屋の和室にはお馴染みのテーブル!
リビングにソファーセットがあって当然テーブルもあるんですからもう一つ大きなテーブルは要らないでしょ!
どうして?
部屋食のプランがあったかしら?
まぁまぁ、年寄りは和室は使わなかったので構いませんが他にもあるのに部屋が狭くなるのに何故テーブルを置くんだぁ。
毎度の疑問です。

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諏訪湖ホテルさんには眺望風呂付きの部屋が三種類ありますが、テラスがあるのはこの和室のタイプだけです。


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テラスには椅子とテーブル。
広さも十分で湖は目の前ですから、気持ちが良いロケーションでした。

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蛇足ですが、煙草は部屋でも吸えますがテラスに出れば気分も上々ですね。


今回は、諏訪湖の花火も目的の一つでした。
有名な大きな花火大会ではなく、夏の間一ヶ月くらい毎日上がるミニ花火です。


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部屋の目の前から花火が上がりますから、テラスで見れば音も生で迫力満点!
15分くらいの時間でしたが、ふつかにわたり花火鑑賞が間近で出来た年寄りは大喜びしてくれました。

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大浴場は、今ひとつかな。

男女入れ替えでしたが、お風呂は小振りで露天風呂は小さいしどこが露天?って感じで覆われた空間。

閉塞感を感じてしまいました。
(一カ所の露天はよかったわ)


アメニティも、ん・・・って品揃えであまり満足出来るお風呂ではありませんでした。
その割にお風呂が混み合わなかったのは時間帯のせいかもしれませんが、チェックインの時に「片倉館」の無料入浴券を渡すのでそちらにだいぶ流れて
いるのではないかしら?


廊下にはホテルの歴史に説明なとが飾ってあり、歴史は感じます。

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基本は年寄りが満足するのが大条件なので、少々気になる大浴場は気になるけど気にしないことにしましたけど。(笑)

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食事は同じスタンダードプランで二晩予約しましたが、内容も変えて下さって、驚いたのは二晩目にもお品書きがあった事。

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あまり無いんですね。二晩目のお品書きって。

食事も美味しかったです。

が、ザーブがちょっとねぇ。
でも、とか、しかしとかがどうしても付きものなのかしらねぇ。
全て良しとは中々無いですね。

給仕が悪いのか、厨房が悪いのか、食事のペースも何も次から次へと出されてはお酒も楽しめ無い(T_T)


食べ終わった食器も下げずに次の品物を提供されてもテーブルがいっぱいだよ。


往々にして二晩目の食事のサーブが納得しにくい傾向にあるのは、手順が決まった内容と変わるからかとも思っています。
でも、初日も少々気になる点があったから全体として食事の給仕のスタッフの出来が今一歩なんだろうというのが感想でした。


美味しく出来上がっている食事が残念だよなぁ~。

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まあ、愚痴はこれくらいにしましょう。


全体的には満足のお宿でした。
基本は年寄りが満足するのが大前提なので、私が気になる些細な案件ですから。^^;

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部屋から花火が望めて煙草も吸えた!
これだけでも大したもんです。
昨年のお宿よりは部屋の造りが年寄り向きだったしね。
トイレ周りが評価の一つってのは我が家くらいでしょうか?

また、次回も伺います!

猿ヶ京温泉「猿ヶ京ホテル」さんです。

7月のお出かけ先は中々決まらなかったぁ。
今後の予定と宿の空室状態に私の都合が合わない合わない(^^;)

で、困った時は猿ヶ京温泉
結構空きがあることが多いのです。
失礼ながらまぁ、周りに何も無いからかなぁ。

猿ヶ京温泉は古い温泉地だからか、綺麗な温泉宿は見受けられませんm(_ _)m
お湯は良いんだけどさ。

赤谷湖という湖はあるけどダム湖のせいか湖周りに釣り船の看板は見かけましたが、手こぎボートもスワンもない。
コンビニ(ローソン)が一件あるのが救いです。


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そんな猿ヶ京温泉の中、「猿ヶ京ホテル」さんは湖傍の高台なので部屋から赤谷湖側なら山並みと湖にホテルまでの道路が見えるから景色が大事な我が家の年寄りに納得して貰えるかなぁと思いました。

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ネットで検索したところ、残念ながら露天風呂付きの部屋の景色が今一歩だったので部屋の風呂から赤谷湖見えますよ!って部屋にしました。

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どちらのタイプもお風呂は温泉ではないんですもの。(´ヘ`;)
高いお値段の露天風呂付きの部屋にしなくてもおんなじ~。

土曜日で三人で一泊二食で一人23000円弱。
たかいような安いようなお値段だな。
14畳和室、食事は一泊はスタンダードで二泊目は豪華版のプランで予約してみました。

以前にも書きましたがスキーの宿として泊まった時にスタンダードプランでは少し食事の量が少なく感じたので、二泊目は豪華版にしてみたんです。


さて、年寄りにはこのホテルは大浴場へのアクセスが悪いことは十分承知していましたが、我が家の年寄りは部屋の風呂しか使わないのでその辺りは問題なし。
ネットで確認したお風呂の画面通りなら風呂の心配はなし。

泊まった部屋は和室でしたが、エアベッドを持参するのでそこは大丈夫。
今回、トイレ周りが一番の不安でしたが、ほぼ大丈夫でした。
あ~良かったァ(ホッ)




ホテルは年期が入ってるのでちょっとシミが見えたりはあるけど清掃は行き届いてましたよ。

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玄関の上がり口が年寄りにはちょっとメンドイ。
上がり口で靴脱いでちょっと畳敷きの部分を抜けてから館内のスリッパへ履き替えるんだけど、椅子もないし、年配者には立ったままで靴の脱ぎ履きは難しい方もいますよねぇ。
何回か車に行く為に、玄関で自分の靴を履くのについついスリッパを脱がずに畳部分を歩いてしまいました、
車椅子を使う場合は玄関から従業員用なのかなって通路を経由します。
この辺りはちょっと改善して欲しぃものです。

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それはさておき、部屋に入ると畳はL字型。Lの凹んだ所が一段下がってテーブルと椅子。
窓は部屋の間口分の広さなのでとても開放感があって赤谷湖が広がります。

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でも、今年は水不足のようで水位がかなり下がっていました。


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良くあるんだけど、椅子とテーブルがあるのに畳にもテーブルと座椅子!
今回もこのパターンだった。(´`:)
部屋が狭くなるだけなのになんで二セットも置くんだろうねぇ?
わからん!

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さてさて、大事なトイレは部屋からフラットだけどトイレの中に一段下がる!
ん~満点とはいきませんでしたが、何とかの範疇でした。
扉が引き戸でなかったのは残念な部分かな。


同じく部屋からフラットでお風呂場へは行くけど、今度は一段上がる!
まぁまぁ仕方ない。


お風呂からの景色も部屋からと同じで写真で見た感じと差異は特にありませんでした。
良かったよかった。


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風呂桶も木でできていたから雰囲気もOK。
でも温泉じゃあない(^^;)
良い温泉持ってるんだから、露天風呂付きの部屋とこの赤谷湖を望めるお部屋は温泉にすれば良いのになぁ。

なんか、もったいない。
これで温泉なら結構評価高いんじゃないかしら?
木枠の風呂の大きさも手頃だし、景色も良く見える。窓は網戸付きで開閉可。
湯船が出入りするには少し深めだから注意が必要なくらいです。

でも、くどいけど温泉じゃあない!(^^;)


湯船にお湯を張るのが時間がかかるから早め早めに支度をしないと、チェックイン後に直ぐお風呂に入れませんのでご注意下さい。

最も、温泉じゃない部屋のお風呂にはわざわざ入らないかな。(´`:)


部屋に細かく注文を付ければ照明にひと工夫あると使い易いんだけど・・
広めとは言っても一部屋なので、早く寝る年寄りと深夜型の息子がいても天井の電気は点けるか消すかだけ。
手元のスタンドも無かったのよ。
・・・良しとしましょうか。(^^;)

気になった他の部屋を見せて頂きましたが、結果は今回の部屋で正解だったようです。
良かったわぁ。

同じ景色や造りで畳の上にベッドを二台置いた部屋
も見たけどベッドに拘らなければ和室のほうが使い勝手が良さそうでした。


古いホテルなのに、シースルーエレベーターなので6階建てとはいえ赤谷湖を望めます。
ちょいとお得感有り?


食事に関しては、前回の私の記憶が間違っていたのかはたまた季節が違うので内容が違うのか、スタンダードプランの食事も十分満喫できました。

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豆腐懐石を唱っているから当然ヘルシー志向な内容ですが、お腹いっぱい美味しく頂きました。
いやいや十分な量で味も良し!
仲居さんの対応も熟練の仕事でタイミングもぴったんこで気持ちい~い。


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以前の記憶はスキー上がりでもの凄くお腹空いてたのかなぁ??
量、質共に物足りなさを感じたんだけど・・??
仲居さんの質もごくごく普通たったし・・
ん~。


二日目は豪華なプランにしたので、当たり前だけどお腹いっぱい!
お昼ごはんは控え目にしときました。
美味しく頂いたけど前菜とか先付けといった種類が少なく主菜かメインになるような皿が続くのは少々重たい。
ちょっと考えてたイメージではなかったな。
違うなぁ・・
豪華って何だろねぇ~と。

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何故?と思った一つは前日の夕飯の終わりに翌日の夕飯のチョイスを訪ねられた。
お腹いっぱいの時に聞かれてもなぁ。

一つはすき焼きにするか寄せ鍋にするか。
もう一つは5種類の品数から二つを選ぶってものです。
すき焼きか寄せ鍋かは良しとしましょうか、でも5種類から選んでという中の4種類は魚、残り一品は揚げ出し豆腐。
焼く、揚げる、煮るだったかな?
でも魚。
一品は岩魚を焼いたのを頼んだけど、特に選ぶほどの一品?って料理でした。

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豆腐を選ばないと魚を二品選ばなくてはならないのは・・ん~どうなの?
なんとなく不思議な内容の二泊目の夕食でしたね。
1泊めのスタンダードプランの食事のほうが料理の仕上がりは上だと思いました。




予約の時に車椅子使うよ~とメールしておいたせいか、車を停める場所を入口近くに確保してくださって助かりました。
猿ヶ京ホテル前の駐車スペースは余り数がありません。

遠い訳でもないけどほとんどは別の駐車場へ自分で移動します。
車椅子等使う方は、ホテルに先に連絡したほうが良いと思いますよ。
遠いと言っても道の向かい側ですからどうこう言う距離でも無いのですが。

入口からフロントへの動線です。
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猿ヶ京温泉を選んだけど翌日の昼食の場所にも悩むくらい周囲にはこれと言ったものが無い!
(´ヘ`;)
分かってたけど(T_T)

あいにく曇り空だと思ったら雨が振り出した。
赤谷湖を見れば雨も必要だけどさ、年寄り連れて雨は困るんだけど。

文句はこの位にしてお部屋に戻りましょう。
いくつか難点はあったけど、すごく不便だったわけではありませんでした。
窓枠のテーブルは一段畳から下がった部分に有りましたが、年寄りも窓枠と椅子につかまれば一段下りられました。

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年寄りは、椅子に座ってホテルの下の道路の車を眺めて、赤谷湖の上に広がる曇り空を眺めてと、ニケンは楽にある窓から見える景色は変化は乏しいですが、開放感があって気持ちが良かったようで、同じ景色のお風呂でも景色を見ながらゆっくりと出来たようすでした。


お湯は良いのですが、大浴場と露呈は宿泊しているホテルから外に出るか階段を使って地下通路から行くかというアクセスなので、足腰に不安がある方には少々使いにくいと思います。

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下駄に履き替える手前が気にならなければお風呂はとてものんびりと入れると思います。
露呈の湯の温度は、真冬だとかなり温く感じると思いますが、それ以外でしたら長湯ができる温度でほんとうに静かな環境でダラダラできますよ。


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そうそう、ホテルで毎夜民話と餅つきしてますって基本情報がありますが、期待しないで。(>_<)
餅つきはショボイ、話しは下手(お歳なのでしょうか声も小さいし滑舌も悪く良く聞こえない)二泊目も同じ話しだろうと一泊目しか行きませんでしたがお話しの内容は館内に書いてあって、それを見ていたので理解出来ただけかな^^;

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今回の猿ヶ京温泉は周囲に何も無いのを承知で出かけていますがやはり二泊は厳しいかなぁ。
というのが感想です。

猿ヶ京ホテルさんを評価して再訪を決めるかではなく、近隣を考えて次回を考えようと思いました。


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河口湖「サニーデリゾートホテル別邸 千一景」に再訪しました

サニーデリゾートに再訪しました!
梅雨明けを待つと富士山には車で登れないから、多分大丈夫と考えて6月中旬にお出かけしました。

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こちらサニーデリゾート別邸千一景さんは年寄りのお気に入り。(^^)
とにかく景色が素晴らしい!
ロビーからも部屋からも河口湖と富士山がそれはそれは綺麗に見えます。
遮るものなく迫力ある景色は圧巻。

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でも、天気がよければですが・・・

今回は残念ながら着いた時だけはかろうじて富士山も見えましたがあいにく曇り空でずっと富士山は霞んでいました。

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天気ばかりは仕方ないか(^^;)

昨年と同じ部屋なので内容は以前書いた通りですが、やはり間取りが使いやすく年寄りは滞在を楽しみましたよ。

前回と内容が重複してしまうので、今回は写真でお伝えします。
部屋の様子が伝わるかしら。

フロント周りです
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ロビーから天気がよければ富士山が正面に・・
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宿泊した別邸千一景をロビーから見る
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テラスから露天風呂を見ると蛇腹のガラスドアが開閉します
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和室からベッドルームを見ると
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和室から部屋の入口をみると廊下を挟んで右がトイレで左がベッドルーム
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和室からテラス越しの景色
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食事も相変わらず「うまい」!
文句なしの味です。
今回特に美味しかったのが「甲州ワインビーフ」でした。
形を変えて二晩でましたが、薄い肉なのに旨みが際立つったら(≧∇≦)b
各地のブランド肉はそれなりに食べたけど、これピカ一ですね。
私は大好きになりました。


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二日目
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部屋の露天風呂が温泉ではないのが非常に残念だけど、又伺う事になると思います。
ジジババ連れて行くなら絶対喜ばれますよ。
ただし、部屋以外の風呂は階段や段差があるので注意が必要です。

Gwに鬼怒川温泉「ホテル あさや」さんにお出かけしました。

遅くなりましたが、Gwの始めのほうで鬼怒川温泉「ホテルあさや」さんに行ってきました。

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本当は土日ってだけでも世の中混むから、ゴールデンウィークなんて出かけたくも無いのですが、どうしても訳ありでこの日に出かける事になりました。(´`:)

 


前泊として横浜のメルパルクに一泊してから「あさや」さんに二泊しました。

イヤイヤちょっとびっくり!

とっても良かったわぁ~。

 

大型ホテルで老舗だとしか知らなかった私。

大型ホテルってバブルの頃は観光バスがガンガン来ていて余り良いイメージは無かったけど、大変失礼致しました。

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勿論、総てとは言いませんがかなりのクオリティー!

食事ok、サービスok、風呂だってok、部屋もokでした。

 

どんな風に?

こんな感じですよ。(≧∇≦)b

 


先ずは部屋から、お伝えしますね。

選んだ部屋はビューバス付きの和洋室。

ネットの画面で露天風呂付きの部屋より段差が少ないとふみました。

 

我が家の年寄りは景色も大事!

だけど寒さの中で露天風呂だと辛くて入れないからビューバスって良いかも?

って判断です。

 

部屋の入口は手狭で扉も重ためなのが難点でしたねぇ。

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室内に入るのに一段有りましたが許容範囲という所でした。

でも荷物置き場のつもりかもしれませんが、入口に腰掛けられる縁台があったので段差もクリアです。

 

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室内の仕切りとトイレが引き戸なのも高ポイントになります。


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間口が少しでも広くなりますもの。

ベッドはフローリング、その先の畳の部分との段差無し。

助かるぅ~。

 

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二台のベッドの間隔が、結構狭かったけどトイレ側のベッドに年寄りが寝ればトイレまではすぐなのでこれも良しとします。

 

ベッドの頭にスペースが無く、我が家の年寄りは起きるたびに水を一口飲むことが多いのにペットボトルも置けなかったのは、まっ残念ねぇ。

こんなのは大したことないか。(^^;)

 

トイレもokでした。

引き戸で間口が広いのとトイレの前にもスペースがあったのが動きやすかったかな。

 

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和室にはローテーブルと椅子が二脚にマッサージチェアー。

正直、マッサージチェアーは邪魔だったけどゆっくり出来る方にはうれしい備品かもね。

 

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和室の向こうには鬼怒川の渓谷がありますが、10階だったので川の流れを見るにはテラスからのぞき込まないと見えません。

でも、対岸に電車が走り車も通るので、見下ろせばそこそこの動きがあるため年寄りは電車が通る度に報告してくれていました。(>_<)

 

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さあさあ、肝心のビューバスですが景色はテラスから見るのと変わりはない(^^)ので外を見ながらゆっくりお風呂から出たり入ったりしながら電車や車を見ていたようです。

 

湯船がヒノキだとかタイルなどではなく、ちょっと情緒に欠ける近代的なホーローのようなバスタブだったのが私としては残念だったけど、年寄りには何の問題も無かったようです。

 

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お風呂場の仕様では出来れば洗い場のスペースがもう少し広いと更に使い勝手が良かったと思っています。

お風呂のドアをお風呂場に向かって開くのですがスペースがギリの感じで、風呂の椅子と開けたドアがぶつかりそうな位にいっぱいで年寄りの足下が心配でした。

ドアもちょいと重かったな。

 とはいえ、手すりも付いていたりと全体に年寄りには優しい造りですからご年配の方々が宿泊されても何も問題ないと言われます。



今回ビューバス付きの部屋を選んだのは大正解だったかな。

テラスも付いて部屋の外でも中でも景色は見えるし、風呂も外側ではないから寒さも関係ないし、それで好きな時に入れるものね。

 

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年をとっただけでは無く脳梗塞の後遺症もあって、足もともおぼつかないのと衣服の脱ぎ着もままならないのが本人としては大浴場での入浴に気後れがあるようです。

 

部屋の脱衣場に椅子も置いてあるので着替えも大丈夫。

 

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洗面台も二台あり、アメニティも揃ってます。

脱衣場のドアも引き戸なので使い易い造りでした。

まぁ、もう少し幅があると尚良しですけど、ん~及第点ですかね。

 

今回の部屋で改善点を提案するとしたら、照明でしょうか。

大きく改装しなくても使い勝手が増すとしたら照明を変えられると良いと思いました。

 

ツーベッドに和室ですから、今回三人だったので一人は和室に布団を敷きました。

ベッド側と和室の照明が連動しているので、年寄りが寝る時には照明を消すと和室も暗くなるから就寝時間に違いがあったので少し不便でした。

この位は仕方ない?

とりあえず年寄り中心に考えているので、そこは何とかですか。

 

部屋は禁煙でしたが、部屋の外を出るとすぐに喫煙所があったので不便は感じませんでした。

喫煙所は各階層にあったわけではなかったので同じフロアーに有ったのはラッキー!

各階おきだそうです。 

写真は喫煙室です。

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エレベーターがガラス張りで館内の移動中に回りが見えたのもささやかな楽しみになりました。


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大型ホテルなのでお土産売り場も広く品数もありました。

 

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露天風呂付きの部屋を選ぶと別棟になるので朝晩の食事場所にも動線が遠くなってしまう事を考えてもビューバス付きの部屋を選んだのは結果オーライでした。



景色も楽しみのひとつの我が家の年寄り(^^)

部屋のお湯も温泉だし、気候に関係なく景色も風呂からも見ながらゆっくり入れた今回のホテル満足してました!


私も満足!

だって夜に一時間半ごとにトイレに起きる年寄りを毎回補助しなくても一人で動ける間取りだったんですから。

段差が無いってありがたいわぁ。


鬼怒川温泉あさやホテルさんが良かったのは部屋だけではありませんでした。

その辺りは別にご紹介かな。


今回のホテル「あさや」さん、リピートに決定しました。(>_<)



横浜 ホテルメルパルク

横浜山下公園前にあるメルパルクをGwに出かける前泊のホテルとして使用しました。

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温泉でもないし、ん~、普通のツインルームです。

まぁ決め手はお値段も近隣のホテルより低めなのと、一番は駐車場です。

山下公園周りのホテルは自前の駐車場を持っていない所が結構あって提携先の駐車場まで車を回さなくてはなりません。

その中で、メルパルクはホテルに駐車場を持っているのが決め手になりました。

車椅子に荷物に年寄り!それらをホテルで下ろして車を回送してホテルに戻るのはとっても手間ですね。
その上、駐車代もかかるのですから。
メルパルクも駐車代は必要なんですがエレベーターで上がれる方が断然良いでしょう?

朝食つきプランだったので、車椅子を押して横浜中華街で夕飯にしました。
天気さえ問題なければ車椅子を押して中華街まで大したことありませんから。


さて、部屋は山下公園側ツインルームでしたが、窓が小さい!
なんでだろう?
目の前は公園だから別に人目も関係ないと思うのに??

それでも、正面ではないけど港も見えるしベイブリッジも見えるから今回はまあ良しとしましょうかね。
でも部屋は手狭でした。
車椅子は自由に動けませんでした。
結構、あちこち移動させました。

思いの他良かったのが、朝食。
ブッフェでした。
品数はこんなもんだよね・・・って内容でしたが一つとっても個人的に大好きな中華粥があって、これが中々どうして美味しかった!
東南アジアのホテルで並んでいるくらいの出来だと思います。
トッピングも少ないながら本格派。
路面に面した1階なので街路樹の緑が中華粥をより美味しく思わせるんだな。

取りあえず、ホテルが目的地ではなかったしこれはこれで良しとします。
多分、この辺で泊まる時にはまた、使おうっと。