未亡人と温泉とひとりごと

じじばば連れに優しい温泉宿や、道路情報などについて綴っていきます。

猿ヶ京温泉「猿ヶ京ホテル」さんです。

7月のお出かけ先は中々決まらなかったぁ。
今後の予定と宿の空室状態に私の都合が合わない合わない(^^;)

で、困った時は猿ヶ京温泉
結構空きがあることが多いのです。
失礼ながらまぁ、周りに何も無いからかなぁ。

猿ヶ京温泉は古い温泉地だからか、綺麗な温泉宿は見受けられませんm(_ _)m
お湯は良いんだけどさ。

赤谷湖という湖はあるけどダム湖のせいか湖周りに釣り船の看板は見かけましたが、手こぎボートもスワンもない。
コンビニ(ローソン)が一件あるのが救いです。


f:id:onsen0201:20170908131518j:plain

そんな猿ヶ京温泉の中、「猿ヶ京ホテル」さんは湖傍の高台なので部屋から赤谷湖側なら山並みと湖にホテルまでの道路が見えるから景色が大事な我が家の年寄りに納得して貰えるかなぁと思いました。

f:id:onsen0201:20170908131705j:plain

ネットで検索したところ、残念ながら露天風呂付きの部屋の景色が今一歩だったので部屋の風呂から赤谷湖見えますよ!って部屋にしました。

f:id:onsen0201:20170908131814j:plain

どちらのタイプもお風呂は温泉ではないんですもの。(´ヘ`;)
高いお値段の露天風呂付きの部屋にしなくてもおんなじ~。

土曜日で三人で一泊二食で一人23000円弱。
たかいような安いようなお値段だな。
14畳和室、食事は一泊はスタンダードで二泊目は豪華版のプランで予約してみました。

以前にも書きましたがスキーの宿として泊まった時にスタンダードプランでは少し食事の量が少なく感じたので、二泊目は豪華版にしてみたんです。


さて、年寄りにはこのホテルは大浴場へのアクセスが悪いことは十分承知していましたが、我が家の年寄りは部屋の風呂しか使わないのでその辺りは問題なし。
ネットで確認したお風呂の画面通りなら風呂の心配はなし。

泊まった部屋は和室でしたが、エアベッドを持参するのでそこは大丈夫。
今回、トイレ周りが一番の不安でしたが、ほぼ大丈夫でした。
あ~良かったァ(ホッ)




ホテルは年期が入ってるのでちょっとシミが見えたりはあるけど清掃は行き届いてましたよ。

f:id:onsen0201:20170915122317j:plain

玄関の上がり口が年寄りにはちょっとメンドイ。
上がり口で靴脱いでちょっと畳敷きの部分を抜けてから館内のスリッパへ履き替えるんだけど、椅子もないし、年配者には立ったままで靴の脱ぎ履きは難しい方もいますよねぇ。
何回か車に行く為に、玄関で自分の靴を履くのについついスリッパを脱がずに畳部分を歩いてしまいました、
車椅子を使う場合は玄関から従業員用なのかなって通路を経由します。
この辺りはちょっと改善して欲しぃものです。

f:id:onsen0201:20170908132030j:plain



f:id:onsen0201:20170908132626j:plain

それはさておき、部屋に入ると畳はL字型。Lの凹んだ所が一段下がってテーブルと椅子。
窓は部屋の間口分の広さなのでとても開放感があって赤谷湖が広がります。

f:id:onsen0201:20170908132753j:plain


でも、今年は水不足のようで水位がかなり下がっていました。


f:id:onsen0201:20170908133002j:plain


良くあるんだけど、椅子とテーブルがあるのに畳にもテーブルと座椅子!
今回もこのパターンだった。(´`:)
部屋が狭くなるだけなのになんで二セットも置くんだろうねぇ?
わからん!

f:id:onsen0201:20170908133052j:plain


さてさて、大事なトイレは部屋からフラットだけどトイレの中に一段下がる!
ん~満点とはいきませんでしたが、何とかの範疇でした。
扉が引き戸でなかったのは残念な部分かな。


同じく部屋からフラットでお風呂場へは行くけど、今度は一段上がる!
まぁまぁ仕方ない。


お風呂からの景色も部屋からと同じで写真で見た感じと差異は特にありませんでした。
良かったよかった。


f:id:onsen0201:20170908133159j:plain


風呂桶も木でできていたから雰囲気もOK。
でも温泉じゃあない(^^;)
良い温泉持ってるんだから、露天風呂付きの部屋とこの赤谷湖を望めるお部屋は温泉にすれば良いのになぁ。

なんか、もったいない。
これで温泉なら結構評価高いんじゃないかしら?
木枠の風呂の大きさも手頃だし、景色も良く見える。窓は網戸付きで開閉可。
湯船が出入りするには少し深めだから注意が必要なくらいです。

でも、くどいけど温泉じゃあない!(^^;)


湯船にお湯を張るのが時間がかかるから早め早めに支度をしないと、チェックイン後に直ぐお風呂に入れませんのでご注意下さい。

最も、温泉じゃない部屋のお風呂にはわざわざ入らないかな。(´`:)


部屋に細かく注文を付ければ照明にひと工夫あると使い易いんだけど・・
広めとは言っても一部屋なので、早く寝る年寄りと深夜型の息子がいても天井の電気は点けるか消すかだけ。
手元のスタンドも無かったのよ。
・・・良しとしましょうか。(^^;)

気になった他の部屋を見せて頂きましたが、結果は今回の部屋で正解だったようです。
良かったわぁ。

同じ景色や造りで畳の上にベッドを二台置いた部屋
も見たけどベッドに拘らなければ和室のほうが使い勝手が良さそうでした。


古いホテルなのに、シースルーエレベーターなので6階建てとはいえ赤谷湖を望めます。
ちょいとお得感有り?


食事に関しては、前回の私の記憶が間違っていたのかはたまた季節が違うので内容が違うのか、スタンダードプランの食事も十分満喫できました。

f:id:onsen0201:20170908133358j:plain

豆腐懐石を唱っているから当然ヘルシー志向な内容ですが、お腹いっぱい美味しく頂きました。
いやいや十分な量で味も良し!
仲居さんの対応も熟練の仕事でタイミングもぴったんこで気持ちい~い。


f:id:onsen0201:20170908133525j:plain

以前の記憶はスキー上がりでもの凄くお腹空いてたのかなぁ??
量、質共に物足りなさを感じたんだけど・・??
仲居さんの質もごくごく普通たったし・・
ん~。


二日目は豪華なプランにしたので、当たり前だけどお腹いっぱい!
お昼ごはんは控え目にしときました。
美味しく頂いたけど前菜とか先付けといった種類が少なく主菜かメインになるような皿が続くのは少々重たい。
ちょっと考えてたイメージではなかったな。
違うなぁ・・
豪華って何だろねぇ~と。

f:id:onsen0201:20170908133631j:plain


何故?と思った一つは前日の夕飯の終わりに翌日の夕飯のチョイスを訪ねられた。
お腹いっぱいの時に聞かれてもなぁ。

一つはすき焼きにするか寄せ鍋にするか。
もう一つは5種類の品数から二つを選ぶってものです。
すき焼きか寄せ鍋かは良しとしましょうか、でも5種類から選んでという中の4種類は魚、残り一品は揚げ出し豆腐。
焼く、揚げる、煮るだったかな?
でも魚。
一品は岩魚を焼いたのを頼んだけど、特に選ぶほどの一品?って料理でした。

f:id:onsen0201:20170908133923j:plain

豆腐を選ばないと魚を二品選ばなくてはならないのは・・ん~どうなの?
なんとなく不思議な内容の二泊目の夕食でしたね。
1泊めのスタンダードプランの食事のほうが料理の仕上がりは上だと思いました。




予約の時に車椅子使うよ~とメールしておいたせいか、車を停める場所を入口近くに確保してくださって助かりました。
猿ヶ京ホテル前の駐車スペースは余り数がありません。

遠い訳でもないけどほとんどは別の駐車場へ自分で移動します。
車椅子等使う方は、ホテルに先に連絡したほうが良いと思いますよ。
遠いと言っても道の向かい側ですからどうこう言う距離でも無いのですが。

入口からフロントへの動線です。
f:id:onsen0201:20170914202135j:plain


f:id:onsen0201:20170914202331j:plain


猿ヶ京温泉を選んだけど翌日の昼食の場所にも悩むくらい周囲にはこれと言ったものが無い!
(´ヘ`;)
分かってたけど(T_T)

あいにく曇り空だと思ったら雨が振り出した。
赤谷湖を見れば雨も必要だけどさ、年寄り連れて雨は困るんだけど。

文句はこの位にしてお部屋に戻りましょう。
いくつか難点はあったけど、すごく不便だったわけではありませんでした。
窓枠のテーブルは一段畳から下がった部分に有りましたが、年寄りも窓枠と椅子につかまれば一段下りられました。

f:id:onsen0201:20170914203931j:plain

年寄りは、椅子に座ってホテルの下の道路の車を眺めて、赤谷湖の上に広がる曇り空を眺めてと、ニケンは楽にある窓から見える景色は変化は乏しいですが、開放感があって気持ちが良かったようで、同じ景色のお風呂でも景色を見ながらゆっくりと出来たようすでした。


お湯は良いのですが、大浴場と露呈は宿泊しているホテルから外に出るか階段を使って地下通路から行くかというアクセスなので、足腰に不安がある方には少々使いにくいと思います。

f:id:onsen0201:20170914202701j:plain


f:id:onsen0201:20170915121200j:plain


f:id:onsen0201:20170915121603j:plain


下駄に履き替える手前が気にならなければお風呂はとてものんびりと入れると思います。
露呈の湯の温度は、真冬だとかなり温く感じると思いますが、それ以外でしたら長湯ができる温度でほんとうに静かな環境でダラダラできますよ。


f:id:onsen0201:20170914202905j:plain

f:id:onsen0201:20170914203003j:plain


f:id:onsen0201:20170915121713j:plain

そうそう、ホテルで毎夜民話と餅つきしてますって基本情報がありますが、期待しないで。(>_<)
餅つきはショボイ、話しは下手(お歳なのでしょうか声も小さいし滑舌も悪く良く聞こえない)二泊目も同じ話しだろうと一泊目しか行きませんでしたがお話しの内容は館内に書いてあって、それを見ていたので理解出来ただけかな^^;

f:id:onsen0201:20170914203121j:plain


今回の猿ヶ京温泉は周囲に何も無いのを承知で出かけていますがやはり二泊は厳しいかなぁ。
というのが感想です。

猿ヶ京ホテルさんを評価して再訪を決めるかではなく、近隣を考えて次回を考えようと思いました。


f:id:onsen0201:20170914203439j:plain

河口湖「サニーデリゾートホテル別邸 千一景」に再訪しました

サニーデリゾートに再訪しました!
梅雨明けを待つと富士山には車で登れないから、多分大丈夫と考えて6月中旬にお出かけしました。

f:id:onsen0201:20170723073536j:plain
こちらサニーデリゾート別邸千一景さんは年寄りのお気に入り。(^^)
とにかく景色が素晴らしい!
ロビーからも部屋からも河口湖と富士山がそれはそれは綺麗に見えます。
遮るものなく迫力ある景色は圧巻。

f:id:onsen0201:20170723073655j:plain

でも、天気がよければですが・・・

今回は残念ながら着いた時だけはかろうじて富士山も見えましたがあいにく曇り空でずっと富士山は霞んでいました。

f:id:onsen0201:20170723073758j:plain
天気ばかりは仕方ないか(^^;)

昨年と同じ部屋なので内容は以前書いた通りですが、やはり間取りが使いやすく年寄りは滞在を楽しみましたよ。

前回と内容が重複してしまうので、今回は写真でお伝えします。
部屋の様子が伝わるかしら。

フロント周りです
f:id:onsen0201:20170723073857j:plain


ロビーから天気がよければ富士山が正面に・・
f:id:onsen0201:20170723074040j:plain

宿泊した別邸千一景をロビーから見る
f:id:onsen0201:20170723074210j:plain

テラスから露天風呂を見ると蛇腹のガラスドアが開閉します
f:id:onsen0201:20170723074425j:plain


和室からベッドルームを見ると
f:id:onsen0201:20170723091356j:plain

f:id:onsen0201:20170723091433j:plain


和室から部屋の入口をみると廊下を挟んで右がトイレで左がベッドルーム
f:id:onsen0201:20170723091645j:plain


和室からテラス越しの景色
f:id:onsen0201:20170723091844j:plain


食事も相変わらず「うまい」!
文句なしの味です。
今回特に美味しかったのが「甲州ワインビーフ」でした。
形を変えて二晩でましたが、薄い肉なのに旨みが際立つったら(≧∇≦)b
各地のブランド肉はそれなりに食べたけど、これピカ一ですね。
私は大好きになりました。


f:id:onsen0201:20170723092009j:plain

f:id:onsen0201:20170723092049j:plain

f:id:onsen0201:20170723092211j:plain

f:id:onsen0201:20170723092300j:plain


二日目
f:id:onsen0201:20170723092340j:plain

f:id:onsen0201:20170723092431j:plain

部屋の露天風呂が温泉ではないのが非常に残念だけど、又伺う事になると思います。
ジジババ連れて行くなら絶対喜ばれますよ。
ただし、部屋以外の風呂は階段や段差があるので注意が必要です。

Gwに鬼怒川温泉「ホテル あさや」さんにお出かけしました。

遅くなりましたが、Gwの始めのほうで鬼怒川温泉「ホテルあさや」さんに行ってきました。

f:id:onsen0201:20170711113220j:plain

本当は土日ってだけでも世の中混むから、ゴールデンウィークなんて出かけたくも無いのですが、どうしても訳ありでこの日に出かける事になりました。(´`:)

 


前泊として横浜のメルパルクに一泊してから「あさや」さんに二泊しました。

イヤイヤちょっとびっくり!

とっても良かったわぁ~。

 

大型ホテルで老舗だとしか知らなかった私。

大型ホテルってバブルの頃は観光バスがガンガン来ていて余り良いイメージは無かったけど、大変失礼致しました。

 f:id:onsen0201:20170711113333j:plain

勿論、総てとは言いませんがかなりのクオリティー!

食事ok、サービスok、風呂だってok、部屋もokでした。

 

どんな風に?

こんな感じですよ。(≧∇≦)b

 


先ずは部屋から、お伝えしますね。

選んだ部屋はビューバス付きの和洋室。

ネットの画面で露天風呂付きの部屋より段差が少ないとふみました。

 

我が家の年寄りは景色も大事!

だけど寒さの中で露天風呂だと辛くて入れないからビューバスって良いかも?

って判断です。

 

部屋の入口は手狭で扉も重ためなのが難点でしたねぇ。

f:id:onsen0201:20170711114558j:plain


室内に入るのに一段有りましたが許容範囲という所でした。

でも荷物置き場のつもりかもしれませんが、入口に腰掛けられる縁台があったので段差もクリアです。

 

f:id:onsen0201:20170711113525j:plain


室内の仕切りとトイレが引き戸なのも高ポイントになります。


f:id:onsen0201:20170711113616j:plain


間口が少しでも広くなりますもの。

ベッドはフローリング、その先の畳の部分との段差無し。

助かるぅ~。

 

f:id:onsen0201:20170711113736j:plain


二台のベッドの間隔が、結構狭かったけどトイレ側のベッドに年寄りが寝ればトイレまではすぐなのでこれも良しとします。

 

ベッドの頭にスペースが無く、我が家の年寄りは起きるたびに水を一口飲むことが多いのにペットボトルも置けなかったのは、まっ残念ねぇ。

こんなのは大したことないか。(^^;)

 

トイレもokでした。

引き戸で間口が広いのとトイレの前にもスペースがあったのが動きやすかったかな。

 

f:id:onsen0201:20170711114709j:plain


和室にはローテーブルと椅子が二脚にマッサージチェアー。

正直、マッサージチェアーは邪魔だったけどゆっくり出来る方にはうれしい備品かもね。

 

f:id:onsen0201:20170711113827j:plain


和室の向こうには鬼怒川の渓谷がありますが、10階だったので川の流れを見るにはテラスからのぞき込まないと見えません。

でも、対岸に電車が走り車も通るので、見下ろせばそこそこの動きがあるため年寄りは電車が通る度に報告してくれていました。(>_<)

 

f:id:onsen0201:20170711113930j:plain


さあさあ、肝心のビューバスですが景色はテラスから見るのと変わりはない(^^)ので外を見ながらゆっくりお風呂から出たり入ったりしながら電車や車を見ていたようです。

 

湯船がヒノキだとかタイルなどではなく、ちょっと情緒に欠ける近代的なホーローのようなバスタブだったのが私としては残念だったけど、年寄りには何の問題も無かったようです。

 

f:id:onsen0201:20170711114058j:plain


お風呂場の仕様では出来れば洗い場のスペースがもう少し広いと更に使い勝手が良かったと思っています。

お風呂のドアをお風呂場に向かって開くのですがスペースがギリの感じで、風呂の椅子と開けたドアがぶつかりそうな位にいっぱいで年寄りの足下が心配でした。

ドアもちょいと重かったな。

 とはいえ、手すりも付いていたりと全体に年寄りには優しい造りですからご年配の方々が宿泊されても何も問題ないと言われます。



今回ビューバス付きの部屋を選んだのは大正解だったかな。

テラスも付いて部屋の外でも中でも景色は見えるし、風呂も外側ではないから寒さも関係ないし、それで好きな時に入れるものね。

 

f:id:onsen0201:20170711114845j:plain


年をとっただけでは無く脳梗塞の後遺症もあって、足もともおぼつかないのと衣服の脱ぎ着もままならないのが本人としては大浴場での入浴に気後れがあるようです。

 

部屋の脱衣場に椅子も置いてあるので着替えも大丈夫。

 

f:id:onsen0201:20170711114208j:plain


洗面台も二台あり、アメニティも揃ってます。

脱衣場のドアも引き戸なので使い易い造りでした。

まぁ、もう少し幅があると尚良しですけど、ん~及第点ですかね。

 

今回の部屋で改善点を提案するとしたら、照明でしょうか。

大きく改装しなくても使い勝手が増すとしたら照明を変えられると良いと思いました。

 

ツーベッドに和室ですから、今回三人だったので一人は和室に布団を敷きました。

ベッド側と和室の照明が連動しているので、年寄りが寝る時には照明を消すと和室も暗くなるから就寝時間に違いがあったので少し不便でした。

この位は仕方ない?

とりあえず年寄り中心に考えているので、そこは何とかですか。

 

部屋は禁煙でしたが、部屋の外を出るとすぐに喫煙所があったので不便は感じませんでした。

喫煙所は各階層にあったわけではなかったので同じフロアーに有ったのはラッキー!

各階おきだそうです。 

写真は喫煙室です。

f:id:onsen0201:20170711115056j:plain


エレベーターがガラス張りで館内の移動中に回りが見えたのもささやかな楽しみになりました。


f:id:onsen0201:20170711115315j:plain


大型ホテルなのでお土産売り場も広く品数もありました。

 

f:id:onsen0201:20170711115422j:plain


露天風呂付きの部屋を選ぶと別棟になるので朝晩の食事場所にも動線が遠くなってしまう事を考えてもビューバス付きの部屋を選んだのは結果オーライでした。



景色も楽しみのひとつの我が家の年寄り(^^)

部屋のお湯も温泉だし、気候に関係なく景色も風呂からも見ながらゆっくり入れた今回のホテル満足してました!


私も満足!

だって夜に一時間半ごとにトイレに起きる年寄りを毎回補助しなくても一人で動ける間取りだったんですから。

段差が無いってありがたいわぁ。


鬼怒川温泉あさやホテルさんが良かったのは部屋だけではありませんでした。

その辺りは別にご紹介かな。


今回のホテル「あさや」さん、リピートに決定しました。(>_<)



横浜 ホテルメルパルク

横浜山下公園前にあるメルパルクをGwに出かける前泊のホテルとして使用しました。

f:id:onsen0201:20170430205245j:plain 

温泉でもないし、ん~、普通のツインルームです。

まぁ決め手はお値段も近隣のホテルより低めなのと、一番は駐車場です。

山下公園周りのホテルは自前の駐車場を持っていない所が結構あって提携先の駐車場まで車を回さなくてはなりません。

その中で、メルパルクはホテルに駐車場を持っているのが決め手になりました。

車椅子に荷物に年寄り!それらをホテルで下ろして車を回送してホテルに戻るのはとっても手間ですね。
その上、駐車代もかかるのですから。
メルパルクも駐車代は必要なんですがエレベーターで上がれる方が断然良いでしょう?

朝食つきプランだったので、車椅子を押して横浜中華街で夕飯にしました。
天気さえ問題なければ車椅子を押して中華街まで大したことありませんから。


さて、部屋は山下公園側ツインルームでしたが、窓が小さい!
なんでだろう?
目の前は公園だから別に人目も関係ないと思うのに??

それでも、正面ではないけど港も見えるしベイブリッジも見えるから今回はまあ良しとしましょうかね。
でも部屋は手狭でした。
車椅子は自由に動けませんでした。
結構、あちこち移動させました。

思いの他良かったのが、朝食。
ブッフェでした。
品数はこんなもんだよね・・・って内容でしたが一つとっても個人的に大好きな中華粥があって、これが中々どうして美味しかった!
東南アジアのホテルで並んでいるくらいの出来だと思います。
トッピングも少ないながら本格派。
路面に面した1階なので街路樹の緑が中華粥をより美味しく思わせるんだな。

取りあえず、ホテルが目的地ではなかったしこれはこれで良しとします。
多分、この辺で泊まる時にはまた、使おうっと。

湯沢パークホテルです。

湯沢パークホテルにスキーの為に宿泊しました。

ゲレンデ目の前又はホテルのゲレンデってことだからファミリー層には打ってつけだけどジジババ向けではありません

 

お風呂は二階に小さめの内湯だけ。

多分窓を開けたら外気が入るから露天だと主張するかもしれないけど。

 

1階にはスキーの後で使える立ち寄り湯としてもう一カ所内湯があったから、スキーの季節以外は宿泊にも使うのかな?


ホテルに特記すべきものはないけど、スキーでお子様連れて行こう思われる方なら中々いいんじゃないかな。

ゲレンデも初心者向けだし子供連れには近いのは一番よね。

 

ちょっと行ってきたのでご報告まで。

 

湯沢スポーリアホテルあれこれ

ジジババ抜きで出かけた湯沢スポーリアホテルの感想です。
スキーの宿として使用しました。
勿論ジジババ抜きで。(笑)

館内は段差が結構ありました!
部屋は和洋室にしましたが段差も狭さも車椅子の方は無理!

宿としては古そうだけど清潔な印象。
スキーの時期なら便利な宿と思いましたが、一般ではどうなんどろう。

温泉は最上階に内湯と露天風呂。
たいして大きな風呂ではないけどまあまあかな。
アメニティも必要最小限はあったし。


食事はバイキングでしたが、値段、考えるとソコソコどころかそれなり。

新潟って海もあるから刺身なども豊富でしたね。

朝晩のバイキングは品数も多く味も問題なし。
でも、ジジババ連れては難しいな。
足腰に問題無い方でしたら、目的に合えば宿泊も有りだというくらいです。

石和温泉 「ホテル慶山」さんに行って来ました。

少し前になりますが、12月に石和温泉の「ホテル慶山」さんに出かけました。

先ずは感想を一言。

今回はよかったぁ~(^ー^)


f:id:onsen0201:20170210162746j:plain

だいふ前に下見をさせて頂いていましたが石和温泉中の露天風呂付きの部屋を短時間で見て回ったせいか記憶が散漫!
挙げ句に希望の部屋が満室!
これは困った。
そんな中で選んだ部屋は半露天風呂付きで和室二間のお部屋です。(どれも屋根がついてるから露天付きとは言えないよね)


「慶山」さんは露天付きのお部屋の形が幾つかあってベッドがある部屋は宿泊人数がふたりだったり、ベッドがローベッドだったり帯とたすきで我が家としては中々選ぶのに難しいところがいっぱいでしたが、手持ちのお出かけグッズが活躍するので和室二間をチョイスしました。

通り沿いに建つ「慶山」さんは大型ホテルですが、車寄せが無いのが残念ね。
通りの反対側には駐車場は十分にあるけど年寄りを連れているとやっぱり宿の前に車が止められないのは痛いよね。

でも、そこは人数でカバーしているのでしょうか(笑)チェックイン時間が近づくと何人ものスタッフが玄関先に集まり車の誘導から荷物の搬入まで手が出てくる出てくる(大笑)


チェックイン後は抹茶とお菓子のおもてなしを受けながらお部屋への案内を待ちました。


f:id:onsen0201:20170210162903j:plain 

宿泊中にお使い下さいと、抹茶やコーヒーのチケットを頂きましたが年寄りの面倒を見ているともったいなかったけどゆっくりコーヒーを飲みに伺う時間は無かったわ。(´`:)


さて、宿の中は基本的に車椅子の移動で困る事はありませんでした。
一部少し遠回りになる場所もありましたが不便を感じる程ではありません。
入り口付近にお土産場所と一緒にヤマザキデイリーストアがあるのでその辺はちょっと便利かな。


お部屋は和室二間プラス“喫煙室”!
部屋の中に小さな喫煙室が付いていました!
喫煙室付きは初めてだぁ~。びっくり。
下見したときの部屋だけかと思ったけど露天付きの部屋には全部付いているようです。


f:id:onsen0201:20170210163001j:plain

各部屋にテレビ、喫煙室にもテレビ!
各部屋に空気清浄機、喫煙室にも空気清浄機!
一部屋にテレビも空気清浄機も三台!
そんなに必要?って思う程の充実ぶり(笑)
邪魔なテーブルセットも二台あったけど、一部屋ごとにテーブルセットはいらないよね。
部屋が狭苦しいので、ローテーブルセットは片づけて頂きました。
年寄りには足下が広いのが一番、それでもむちゃくちゃ大きいテーブルが残って結構邪魔っちゃあ邪魔。
至れり尽くせり?なのかしらねえ、せっかく二間あってもこの備品の多さはかえって部屋を狭くしているような気がします。


まっ、その辺は置いといて、入り口の扉にあと一工夫欲しいかな。
間口がもう少しあると車椅子が動き安いんだけど。
入り口に段差が低めで二段。
一段ならなんとかだけど二段になると結構大変なんだな。
年寄りには次の一歩が難しい。


f:id:onsen0201:20170210163336j:plain


トイレが手狭だけど今回に限ってはこれもok
間口が狭いから車椅子では入れないけど、トイレの中の手洗い場がつかまるのに丁度よく中途半端に空間があるより年寄りには手摺りがわりで安定感があったのね。

でも、トイレの前に間仕切りか目隠しの為にあるのか柱が一本あるけど、これが邪魔なんだなぁ・・・邪魔があちこち(笑)


f:id:onsen0201:20170210163845j:plain

水回りもトイレの中、出てすぐ、露天風呂前にもダブルと都合四カ所もあった。


コーヒーメーカーではコーヒーだけで無く紅茶もok当たり前に日本茶のセット。
茶器も十分。
アメニティも問題無い。
冷蔵庫も有料の飲料用とは別に空の冷蔵庫も備えてあって、どうしてどうして文句をつける隙がないのよ。
文句をつけるとすれば、あれもこれも幾つもこんなに要らないんじゃないかなって贅沢な文句ね。
そうだ、ゴミ箱もあちこちに置いてあったので集約しちゃいました。(大笑)

タオルかけも二台、保温機能付き!
タオル、乾くわ。
タオル類も浴衣もダブル、別にパジャマもあった!
これだけの設備で土日でこのお値段ならありがたい限りです。


残念ながら、眺望はいまふたつ(笑)
大きな窓の先には狭いテラス(ベランダ?)に目隠し用の竹垣(と言って良いかな)があるので、立たないと外は見えないけど、見える景色も石和の町中だからさほどのものはないからまあ、いいかと。
座って見える空の先に山並みが覗いてたしね。


さあさあ、肝心の露天風呂です。
シャワー付きで風呂の前方が開口している形です。
冬場の露天風呂では年寄りには寒さが心配ですが一方だけが空いているなら風が抜けたりするのもさほど少ないだろうから年寄りも使いやすいのではと、思ったのも「慶山さん」を選んだ理由の一つです。


f:id:onsen0201:20170210164101j:plain

入り口はありがちだけどドアの所を一段またがないといけないけど、許せる範囲かな、風呂場と脱衣場がフラットな所のほうが少ないもの。
フラットであってくれればもっと安全なんだけどね。
露天はタイル張りで風呂の縁はまたげる広さだけど腰掛ける事もできる幅で手摺りも付いていた。
介護用の椅子も用意してくれていたので持ってきた備品は何も必要ありませんでした!
ありがたい限りです。

テラスからも風呂に行けるので様子を伺うのに重宝しました。(^^)


f:id:onsen0201:20170210164500j:plain


お湯の温度も申し分なく年寄りは外の風も感じながらも寒さに震える事もなく湯浴みを楽しめました。
少し温いくらいに感じる温度なので本当にゆっくりお湯に浸かっていられました。
日差しも入るし気持ち良いよねぇ。



「慶山」さんの大浴場のほうも段差はほぼありません。
脱衣場が手狭なのが少々残念だけど浴槽には手摺りが付いていましたし、一般的な風呂場用の介護用椅子もありましたので年配の方々もまずまず問題ないと思います。
介護用椅子も三脚ありましたよ。
たいがい一つあるくらいが普通だから年配者にも気遣ってくれているのがわかりますよね。

ただ、露天風呂に手摺りは付いているものの内湯からの動線が少し長いのと足下に敷いてあるものがかえって不安定な感じですから注意が必要でしょう。


お風呂場は広いですが、特に面白味がある程ではありません。
でも、お湯はいい感じ。温度も適温。
無味無臭のお湯でしたがそこは温泉、お肌は正直です。
ツルっとしちゃいました。
なんか、のんびりできましたねぇ。

「慶山」さんが素晴らしい!と思った一つに、大浴場のお風呂場の入り口にお風呂用の介護用車椅子が置いてあった事です。
今まで結構な数の温泉旅館に行きましたがお風呂用介護車椅子を見たのは初めてです。
これ、そこそこのお値段です。


f:id:onsen0201:20170224141804j:plain

車椅子は男性風呂にも女性風呂にもありました。
風呂場用椅子は何処でも見受けられるますが、風呂場用の車椅子を置いている旅館には出会った事がありません。

車椅子一つを見つけただけで宿が高齢者や障害者に優しいお宿だと感じますね。
多分、ほとんどの方が気にも止めないサービスでしょうけど、必要な方には本当にうれしい備品ですよ。

慶山さんの大浴場は広いせいか、観光バスの立ちより湯に組み込まれているようでチェックイン前とチェックアウト後の一番人の少ない時間帯でも入浴している人達がいるのが難点と言えば難点。
広い大浴場でゆっくりのんびり入りたいと思っても結構な混み具合にぶつかる事もあります。
これぐらいはガマンかなぁ。(笑)



宿はそれなりに年期がはいった建物ですが、清潔に保たれていましたし、何よりスタッフの対応が親切でした。
研修中のネームプレートを付けている子も一生懸命な対応。
皆さん、明るく声かけも出来ています。
ひょっこり伺って部屋の下見をさせて頂いた時もとっても感じよく丁寧な対応だったのも好印象でこちらを選んだ決め手の一つになりました。
泊まるんだか泊まらないんだか分からない人物に面倒がらずに対応してくれた感じがとても良かったんです。


食事も美味しかった!!

個室で頂きましたが、仲居さんの力量なのか厨房の力量なのか提供がほどよいスピードで料理を出してくださいましたし、何より味が良かった。
品数も多く彩りもきれい。
年寄りがいるので、特別食事をグレートアップしたわけではないけど豪華な感じでお腹もいっぱい。

f:id:onsen0201:20170224142011j:plain



各個室にその場で調理をする天ぷらやステーキ。
私達の個室は調理器具を中に入れられるスペースはなかったから入り口でしたが、調理する食材を見せてからその場で天ぷらを揚げたり、ステーキを焼いたり、二晩目はしゃぶしゃぶを作ってくれたりとパフォーマンスもありました。

天ぷら美味しかったなぁ。
揚げたてってこれくらい熱いんだ!
(≧∇≦)b
ごく普通に温かいうちに配膳してくれる宿は数あれど、熱い!とまではいかないよね。
名前を忘れたちっさいお魚の天ぷらが気に入ったわぁ。

そうそう、食事の個室にもテレビありました!
テレビが食事場所の個室にあるのは初めてよ。
仲居さん曰く、年末年始なんかはとっても喜ばれるんですって。
わかるわぁ~。

サービスもお味も上等でお腹もいっぱい、満腹でしたがこの後に更に楽しみが。


「慶山」さんでは夜9時から太鼓ショーが毎晩開催されます。
実はこれもこちらを選んだ理由の一つでした。

f:id:onsen0201:20170224215410j:plain

年寄りは歩いたりしながらの観光は出来ないし、寒い中お出かけする場所もないので館内で楽しめる太鼓ショーに期待をかけました。

元気な頃は民謡を歌い、三味線も弾き、太鼓のお稽古にも通っていたのできっと喜んでくれるだろうと思いました。

歌や踊りの観劇も大好きなんだもの。

結果、予想通りに車椅子てわ最前列に陣取り真剣な眼差し!
楽しかったってさ。
いつもは寝てしまう時間なのに二晩とも見に行きました。

「慶山」さんの太鼓ショーは従業員の方が演奏しているとポスターに書いてあったのでさほど期待はしていなかったのですが、中々のパフォーマンスでした。


f:id:onsen0201:20170224215524j:plain

大きな太鼓の音が響くと花火を観覧しているような感じで体に振動が響きます。
年寄りの心臓は大丈夫かと心配になってしまいますよ。

太鼓ショーで見かけた方が翌日にフロントにいたりするとちょっと親近感(笑)


寒い時期の旅行は年寄りには思いもかけないアクシデントがつきものです。
いろんな情報を集めて準備はしますが毎回帰宅後も体調に変化がないと安心しますよね。

1月、2月はお出かけはお休みして3月の伊豆高原からスタートです。

元気で冬場を乗り切ってもらおうっと。